女装者の分類   文献はWikipediaを参考または引用いたしました。
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異性装者の事を英語でクロスドレッサー (crossdresser) という。

パートタイム
一時的に女装する人。
フルタイム
日常的に女装する人。
これについては、日常の生活環境 職業 家族構成も大きく影響するので一概に決め付ける事も出来ませんが
さゆりの場合家族構成の問題でパートタイムでしょう。

女装をする人に見られる症状

(注意)以下に見られる症状は、あくまで一般的に見られるものであり、全ての女装者に関するものではないが、一部の女装者にはその様な症状があることがある

服装倒錯症
TVでも、両性役割服装倒錯症が性同一性障害に分類されるのに対して、フェティシズム的服装倒錯症は性嗜好障害に分類されている。
フェティシズム的服装倒錯症
この障害は、フェティシズムの対象となる物品や衣服を異性としての外観を作り出すために着用する。通常一点以上のものを着用し、かつらや化粧品を加え完全な装いをする。フェティシズム的服装倒錯症は、性欲喚起と明らかに結びついて性的興奮を覚えてマスターベーションをし、いったんオルガズムが起こり性欲喚起が止めば、衣服を脱いでしまいたいという強い欲望が起こる。

さゆりの場合19歳までこの症状。次第にエスカレートしましたが、この段階の方の股間整形は無意味かつ危険です。この段階から次の両性役割服装倒錯症に移行するのが順当?とも思いますが、ここに留まった状態で欲求のみエスカレートした場合 下着泥棒 着替えの盗撮等の反社会的行動に走るケースが見られる。これは勿論誰にも程度の差で、存在する欲求ですが、女装者の大半が、自分が女装者である事を異常に秘密にしたがる傾向があるのは、これらを実行したり、未遂に終わった罪悪感がその他人に知られる事を異常に嫌う傾向を助長しているとおもいます。冷静に考えれば、痴漢や盗撮で逮捕される人は山ほど居るけど、女装外出で女装罪で逮捕される事はないのです。昔女装巡査が居ました。軽井沢で出会った、20代後半の巡査でしたが、別の機会にお話します。

両性役割服装倒錯症
本障害は、服装を交換するにさいして性的興奮をともなっておらず、性欲の発露であるフェティシズムと同一視されたくない。異性の一員であるという一時的な体験を享受するために、生活の一部で異性の服装を着用しているが、より永続的な性転換あるいはそれに関連する外科的な変化を欲することは決してない。
さゆりの場合これには全くあてはまります。次の性別不快症候群側にいるかも。負けず嫌いな性格から男っぽく生きる事への反発と思っています。服装倒錯症から、この段階を経ないで股間整形のみ望むのは、その人に何らかの問題、障害があるケースが多いので、少なくとも女装の延長とは考えられず、あまりに不自然。Fさんに私は、いやがらせ的なものを感jじましたが、その様子もないので、浅かじりながら鑑定を試みたところやはり言っている事がおかしく、自分ではそれに気付かない状況でした。
うまくいかなし、危険である事は十分伝えましたが、全く馬耳東風でした。そば麺を素材にラーメンを作ろうとする事に何ら疑問を感じないのです。恐怖を感じました。
性別不快症候群
自己の性別や性役割に軋轢・不快感・嫌悪感を持ったり、逆の性別の待遇に羨望を感じたりすること。男のくせにと言われて反発を覚えた人、女の子だったらよかったのにねと言われてまんざらでもない気がしたことのある人、女の人はいいなぁなどと思ったことのある人は、性別不快症候群の状態といってよい。なお、この状態が深刻になり、生活に支障が出てくるほどになった場合はGIDである。この状態が継続的に続いているものとして,TG,TSや同性愛のケースがある。CD,TV,TG,TSにどこで線を引くかはかなり難しい問題がある。
別性にうまれたかったと一度も思ったことのない人がむしろ問題。さゆりが 水商売の女性を嫌うのも、逆に羨ましいのかも?
GID 性同一性障害
異性装者の人をGIDとみなしている傾向があるが、それは「異常」なことではない。理解者が非常に少ない。しばしば本人が自分がしていることが異常ではないかとか、病気ではないかと思い悩み、そのこと自体が本人を苦しめている。「病気」ではなく正常なこととしてよいと認めてあげるべきであろう。
これはさゆりにはあてはまりません。
TV 異性装者
さゆりはにこれにも該当するわ。
常時ではないが日常的に頻繁に異性の服を着用することによって心のやすらぎを得る人。基本的に肉体は性転換手術・去勢・豊胸などは行っていないが、脱毛程度はしている。女装する人でフェティシズム的傾向から来ていて異性の服を着て性的興奮を得る性別に対する不快感は特にない人はTVではなくフェチであるが、両者の境界は曖昧である。
頻度が上がって会社には男の服で行っているが会社が終わったら女の服に着替えて買い物してから帰宅するような人はTVではなくTGの領域に入っている。
TG 異性志向者
異性志向があり、自分が異性であったらいいなぁ、などと夢想はするが性転換手術をしようとまでは思わない程度の人をいう。
これはその通りあてはまります。
具体的行動を伴わない点でTS(性転換)とは区別され、強い異性志向がある点でTV(異性装)とは区別される。一般的には異性装を日常的かなり頻繁に行っていたり、異性の言葉を他人に違和感を与えない程度に操ることができる異性装も一見見破られない程度にできる異性の声も出せたりする
これは50%あてはまるわ。そんなわけでTGラボと名付けたわけで。股間整形はTV以上の自覚を十分に持つ方が対象です。オナニー目的の方には不適切です。
TVやTG自覚者の方は自己責任で次の段階をお読み下さい。
TS 性転換者
肉体的に生まれた時の性と逆の性になりたい性転換手術を受けたいと強く思っている人。ホルモン投与、豊胸、去勢など、生まれた時の戸籍上の性で生きていくのに支障があることした場合は既にTSの領域に入っている
ここまではいってないわ。
性別不適合
現在の性に対して軋轢を感じてはいるが異性として生きていくだけの資質を持っていないケースがあり、そのような人に性転換手術を施すと新たな性にも更に不適合を起こし逃げ場がなくなる場合がある。

医学会の見解   のページへ>

女装については医学会では「異常」「倒錯」「変態」とはみなさず、矯正しようとするのは間違い、治療の対象とはならないとの見解が主流となっている。

当然でしょうけど友達の精神科医の話でも知能の未発達、分裂症 自閉症の症状の1つとして犯罪につながる場合。家族や周囲に著しい不快感を与える場合がある事も事実でとの事ですが、さゆりも精神医学は少し勉強した事があります。さゆりにメールを送ってくださる方の3人に一人は何らかの障害があります。他人に迷惑をかけなければ、多少の障害はあっても良いと思うのですが、無謀な股間整形は自分だけでなく、社会にも、少なからぬ迷惑をかけます。傷害のある方に股間整形はお勧めできません。と言うより、止めさせたいのです。マスターベーションの対象である人は次のページに進んでください。さゆりは、営利で一人や二人死んでも商品を売りたいというような気持ちはありませんし、正しく安全な使用方法も解説しない無責任な一部業者、サイトに大きな怒りを覚えます。

フェティシズム的服装倒錯症にのみ該当する方の股間整形は、堅くご遠慮下さい。繊維入りのガムテープで一時的に止める事さえ勃起の妨げです。