さゆり
と
永井博士
で
共同開発した
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マルチエフェクト 27チャンネル CG ミキサー
インターフェース
門家の方へ、。FILTEERはPHOTOSHPではチャンネルの意味、黄色はホワイトバランス色温度調整。db は適用量を表す単位が無いので、さゆりが勝手につけた単位、ホントは、「sayuri」にしようと思ったの。歴史に残っちゃうよって永井君に冗談言われたの。4分音符は16pixel, 1ms も1pixelの意味よ。High Frequency はハイライトの意味。Lowはシャドウ。周波数は明るさの意味。まず外部に漏れても誰にも解らないようにかなり暗号化してあったりしてます。
シンセサイザーを設計できる人なら解るかも。ディスプレイは、プレビューとボディーシェーパー等のエフェクト用にもう1台必要。メニュー画面は公開できないの。ゴメンナサイ。PHOTOSHOP CS2 と連携する事が前提。やはりPHOTOSHOPは、必要不可欠。それより、カイ クラウズ博士の発案の方が参考になったわ。彼こそCGの王様と、さゆりは絶賛。フィルター320種類、エフェクト250種類、(自己開発は120)イメージ調整無限大、サブアプリケーション4種類を誇っています。(さゆりの自慢話)ただ、Photoshop も、ほぼ完璧の域に達しています。ここ数回のバージョンアップも本当の意味での新機能は少なく、今まで時間と手間を必要とした作業をより合理的に簡単に出来るようにという、プロにとっての作業の合理化の方向に変わってきていますが、このCGミキサーも発想自体は、新発想ですが、結局Photoshopの存在は絶対的です。
Photoshop の持つ機能の40%を自在に使いこなす人は、正にCGのプロを自称できると思います。
中央の白い部分は、効果試行錯誤画面です。必要に応じて4倍まで拡大可能。
画像を入力して、PHOTOSHOPに出力として送りますが、レイヤー機能はまだ付けていないので、これは、PHOTOSHOPに頼ります。特に自慢は、27チャンネル全てに同時に2つのフィルターを独立にかけられる事。結局モンスターマシーンになって、PENTIUM D 3.2Gb メモリー2Gbでないとスムーズに動作しません。さゆりは、メモリー4Gbを積んでいます。 ビデオカードはMILLENIUM P750。永井君は、XEON 3.4Gb×2 メモリー2Gbもちろんデュアルディスプレー。22インチ 2048×1536は1台必須。次の課題はプリセットの強化。さゆりが最終目標としている複数レイヤーの同時処理は、次世代CPUに期待するしかありません。人生エンジョイも勉強が必要だわ。フラクタル演算、浮動小数点演算。頭がパニック。
2005年8月28日さゆりのもとに永井君からアプリケーション化された「マルチエフェクト 27チャンネル CGミキサー]が届きました。2日かけて動作確認そして試行錯誤の後試作した第1作が下のお写真です。故意に7年前のオリンパスC2000(200万画素)で威力を試してみました。ご覧になってください。さゆりの第一印象は、「子供は親の言うことを聞かないものだわ。」
            適用前                        適用後